リムフランジ
2014年11月2日 投稿者 : alfa-admin
こんにちは、マルモです。タイヤ交換の際にはフランジ部分にこびりついたタイヤかすや、ひどい腐食などはないかを確認してから新しいタイヤを組み付けます。フランジ部分の異物はエアー洩れの原因になったり、タイヤとホイールの勘合が不完全になり、回転精度が悪くなる事もあります。

確認をして汚れがひどい場合はワイヤーブラシなどで落としていきます。ミシュランタイヤを組む場合は他のメーカーのものと比べるとビードがあがりにくい傾向があるので余計に気を使います。リムフランジを磨くのにかなり時間がかかる場合がありますが、基本的にタイヤは2年、3年と長く使うものですから、快適に安全にクルマを乗っていただくためにもご理解いただきたいところです。


